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2015-07-18 (Sat)
不安感を感じたり、「きっと相手はこう思っているに違いない」と
推測で不安になったり落ち着かない場合などにも、ダイレクトパスでの検証や
体感覚を感じる方法はとても役に立つ。

けれども、こういったものが面倒くさい、または
難しいと感じられる場合は、もっと簡単な方法もある。
不安を感じたり、何か「きっとこうに違いない」という思いが
浮かんで来た時、そこで

「そうかも知れないし、そうじゃないかも知れない」

というスタンスをとるという方法だ。


人は不確定な状態を嫌うので、つい何らかの断定や確かな情報が
欲しくなってしまうのだが、何かにしがみついてしまったら
なかなかそこから離れることが容易ではなくなり、本当に必要な対応が
とれなくなってしまったりする。

また、その断定や情報が正しいものかどうかは二の次で
とりあえず自分にとって都合の良いもの、フィーリングに合うものなどを
吟味せずにそのまま採用してしまいがちだ。

これは自分でも自覚出来ない速さで瞬時に起こるので、ある意味恐ろしい。


物事に対しての自分の判断、または人や出来事に対する噂話に関して
「きっとそうなのだ!」と断定して自分の思考をロックしてしまうのではなく、

「そうかも知れないし、そうじゃないかも知れない」

というスタンスでいると、ニュートラルでいられるため
色々な方向に対応出来、柔軟でいられる。


検証が苦手な方、または咄嗟の時の対処法としても役に立つので
試してみると面白いと思う。


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