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2015-04-30 (Thu)
探求中、生(なま)の生命を体験するべく、訓練と称して一生懸命に
五感や体感覚に意識を集中させることをしていたけれど、
ある意味、それは生命の在り方とはむしろ逆なのだった。

生(せい)は、努力や集中などしなくても、今この瞬間にちゃんとある。

空腹を感じ、むずがゆさを感じ、痛みといった体の感覚を感じる。
そういった体感覚は、感覚と生命が一つになって現れている。
そういった、何らかの感覚を感じるということは、もうそのこと自体が
生(せい)・生命を感じ(体験)している、ということなのだ。

わざわざ自分が努力して達成する必要のある種のものではないのだった。

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| ダイレクトパス・非二元 |
2015-04-29 (Wed)
「自分」というファントムに気がついた後、
徐々に「他人」というのも同じくファントムで
実際にあるのは、生命の源が姿かたちを変えて
この人、あの人、というような色と形・機能で現れているに
過ぎない事に気がついた。

それぞれの「現れ」は音のようなもので、
一つ一つの音が合わさって、一緒にこの世界、宇宙という
壮大なスケールの音楽を奏でている。

非常に美しい。

そんなことに酔いしれていると、ふと、この「体」のことが気になった。
ダイレクトパスで言うと、実際は「体」という独立した個体があるわけではなく、
体のように見える色と形・感覚があるのみだ。

それはわかっていた。

しかし、この「体」は有限のもので、いつか消えて無くなる、
つまり「死」だ。
その時、「この体が消えた時、一体何が起こるのだろう。
意識はそのまま続くのだろうか」という疑問が沸き起こった。

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| ダイレクトパス・非二元 |
2015-04-28 (Tue)
現代催眠の分野では、人が思考や悩みに没頭している状態を、
「催眠に入っている状態」と表現したりする。

「催眠」というと、深いトランス状態のみを催眠だと誤解されることが多いけれど、
思考に呑み込まれている時は、既に自分だけの世界、つまり
現実ではない「妄想」の世界、一種の催眠の世界に入り込んでしまっていると言える。

現実と思考の世界について、こんな図式で言い表すことが出来る。

現実の世界 = 真実 = クリア = オープン = 軽やか = シンプル

思考の世界 = 妄想 = 催眠 = 閉鎖的 = 重い = 複雑

(本当はこんな区別などなく、またかなり単純化してしまっているのですが、
それぞれの特質をより理解しやすくするために、便宜上分けてみました)


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| ダイレクトパス・非二元 |
2015-04-28 (Tue)
ある時、とある海外のサイトでおそらく英語圏の方だと思うけれど、
こんな風に書いているのを目にした。

「ああ、もし僕が日本語を話せたとしたら、きっと”自分”というものの幻想を
より簡単に見破れると思うのに、残念だ。
日本語では英語とは違って、大抵の場合、主語を省いて話すからだ」

という内容だった。

これには一理あるけれど、でも落とし穴があると感じた。

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| ダイレクトパス・非二元 |
2015-04-27 (Mon)
この現象世界においては、まぎれもなく「自分」という個人が
存在しているけれど、非二元、生(せい)の源といった次元でいうと
個人の「自分」というものは、実は実体がないもので、
本当は存在していない。

とは言っても、ほとんどの人は「いや、確かに自分は存在している。
ここに自分の肉体があるし、自分特有の思考や感情がある」と感じると
思う。

確かに、現象世界においてはその通りである。

それが例えば、ダイレクトパスの方法により、これまでこの「当たり前」だと
思っていたものの真の姿に関して検証し、その「トリック」を見破ることが
出来得る。


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| ダイレクトパス・非二元 |
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