12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2015-11-04 (Wed)
以前にもご紹介させて頂いたMさんが、笑いに関してこんなことを仰っていた。

 笑いって「慈しみのあらわれ」だと感じるのです。
 ユーモアはいつも救いを含んでいて。
 落語や漫才を観ていると、世間的には 「落ち度」 や 「劣性」とされる部分を、
 愛おしみで包んで差し出してくれているように感じるのです。


これを読んで、思わず大粒の涙がこぼれてしまった。

「そうか、そうだ・・・ 笑いとは慈しみの現れであり、救いだったのだ」と
その素晴らしさ、ありがたさに胸が一杯になり、そこから新たな感応反応や
洞察が色々と起こって行った。

>> ReadMore
スポンサーサイト
| 感情・人間らしさ |
2015-10-21 (Wed)
純粋な想い、存在から湧き出る祈りというのは
非常に美しく、胸を打つ。

数年前、何の本だったか残念ながら覚えていないのだけれど
こんなことが書かれていた。

ある人が自分は日々生きることで精一杯で、何も徳を積めない、
けれども「どうぞ私のことを忘れないで下さい」と、
静かに神様に祈りを捧げ、捧げ物を置いて行った。

私はそれを読んで、思わず大泣きしてしまった。

>> ReadMore
| 感情・人間らしさ |
2015-09-08 (Tue)
前回の記事を書き終えてから、このブログのタイトルである
「ポッカリ空っぽ、でも満ち満ちている」という表現に対し
更に色々とまとまって来た。

motoさんからメールを頂く前は、自分で意識の上で自覚出来ていたものは
全てが幻想であり、空(くう)であるけれど、
それでもこんなにも何か、生命の活き活きしたものに満たされている・・・

といったものだった。

しかし、motoさんのおかげで、その満たされている感覚、
「満ち満ちている」といったものが慈悲の部分でもあると気がついた。

>> ReadMore
| 感情・人間らしさ |
2015-09-07 (Mon)
精神世界に興味を持ち始めて以降、そして最近になって
「山を下りる」ことにするまで、正直言うと私は道徳を毛嫌い
していた。

長年の間、道徳を守り、出来るだけ「正しい」生き方をしようと
努めていた。

けれども、頑張れば頑張るほど自分の至らなさが余計に目について
自分が悪い人間に思え、ただ苦しくなるばかりだった。

>> ReadMore
| 感情・人間らしさ |
2015-09-04 (Fri)
夢枕獏氏の『陰陽師』シリーズには、本質をついた素晴らしいセリフや
描写が多々出て来る。

今日は、シリーズの中の『瀧夜叉姫』(上下)から
自分であること、人間としてあることに関連したテーマで
数カ所引用して書いてみようと思う。

>> ReadMore
| 感情・人間らしさ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。